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広島県東広島市八本松町原ダイキョーニシカワ八本松工場で火事!火災時の画像や出火の原因は?

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広島県東広島市八本松町原ダイキョーニシカワ八本松工場で火災が発生しました。

火災時の画像や出火原因など、見ていきたいと思います。

 

ダイキョーニシカワ八本松工場で火事の概要

【日時】2020年2月26日(水)午前9時55分頃

【場所】広島県東広島市八本松町原ダイキョーニシカワ八本松工場

消防車やはしご車など計13台が出動し、約4時間後に消し止めました。

建物は全焼しました。

操業中の工場内にいた440人は避難し、けがはなかったということです。

ダイキョーニシカワ八本松工場で火事の経緯

今回の火事の経緯について見ていきましょう。

ダイキョーニシカワ八本松工場では、マツダなど自動車各社向けの樹脂部品を製造しています。

同社によると、シンナーなどの有機溶剤を塗料として使っていたということです。

今回の火事は、工場で、バンパーなど車の部品を塗装する「第3塗装課」から出火しました。

「塗装ブース内で煙が充満している」と工場に勤務する職員から通報があり火災が発生したことが明らかになったと言います。

消防車やはしご車など計13台が出動し、約4時間後に消し止めましたが、残念ながら建物は全焼してしまいました。

また、この工場では、大勢の従業員が働いていました。

当時、400人近くの従業員が働いていたと言います。

しかし、迅速な避難だったようで、逃げ遅れた人などはおらず、けが人、死者など被害者はでていません。

これだけ大きな火事でしたが、人的被害がなかったことは、本当に良かったと思います。

ダイキョーニシカワ八本松工場で火事の場所は

今回の火事の発生場所がこちらです↓

〒739-0151 広島県東広島市八本松町原175−1

JR八本松駅の南約2キロで、工場が点在する地域です。

ダイキョーニシカワ八本松工場で火事の出火原因は?

今回の火事の出火原因ですが、報道によれば、建物2階部分のバンパーなど車の部品を塗装する「第3塗装課」からの出火のようです。

塗装工程での出火のようですが、今回に限らず工場にて火災が発生する原因は、製造工程にて出火することがほとんどのようです。

当時の状況画像は

当時の状況画像がこちらです↓

ダイキョーニシカワ八本松工場の情報

ダイキョーニシカワ株式会社は、「創造」「変革」「飛躍」をキーワードに、日本を代表する総合プラスチックメーカーです。

工場の主な業務内容は、自動車部品の製造及び設計・開発 2.合成樹脂製品の製造及び設計・開発 となっています。

従業員数は、2500人となっています。

www.daikyonishikawa.co.jp/jp/news/2020/02/2020022601.html

今回の火災で、同社の佐々木啓広報・CSR部長は「心配をお掛けして申し訳ない。取引先への影響は確認中で、他工場での代替生産も検討する」と話しています。

工場の再開時期は未定となっています。

ネットの反応

ネットの反応をまとめました↓

大きな工場にて火災が発生したことで、今後、生産に影響がないかどうかを心配する声がたくさん投稿されていました。

鎮火にかなりの時間もかかっていたように、かなり大規模な火事だったことが伺えます。

まとめ 

今回のような工場での火事は、大きな被害をもたらすことが多く、実際今回も建物は全焼してしまっています。

消火にかなりの時間がかかっていますし、当時の状況動画からも、立ち上る黒煙のすごさ、火災の大きさには、恐怖を感じます。

これだけ多くの人が働いていた中で、けが人、死者がでなかったことは、奇跡に近く、本当によかったと思います。

火災が起こらないことが、一番大切ですが、もしもの備えは必要です。

日頃から、火災が起きた場合の避難訓練などを徹底的に行い、万が一の場合も、速やかに非難できるようにしていくことが極めて重要だと改めて実感しました。

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