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川崎市の石油会社で火災!動画画像と火事の原因、会社名は?!ネットの反応も調査

更新日:

12月24日午前7時過ぎ、川崎市の石油会社で火災が発生しました。

怪我人がでているとのことです。

 

石油会社で火災が発生するなんて、あってはならないことですよね・・・

危険すぎます。

 

一体どうして石油会社で火災が発生してしまったのでしょうか?

そして原因は何だったのでしょうか?

 

今回は、川崎市の石油会社で発生した火災について、原因やどこの会社なのかなど詳しく調査していきます。

 

川崎市の石油会社で火災の概要

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20191224-00000013-ann-soci

24日午前7時過ぎ、川崎市にある石油会社の敷地内で火災が発生しました。

火災が発生してから2時間後の時点ではまだ消火活動が行われていたようです。

 

怪我人が1人いるとの情報が入っています。

どうやら怪我をしたのは30代の男性のようで、両手足にやけどを負っているようです。

意識はあるとのことなので、安心しました。

 

どうして石油会社で火災が発生してしまったのでしょうか。

1番といってもいいほど、火災が起こってはいけない場所ですよね。

 

通報によって、ポンプ車など17台が出動したようです。

石油会社で火災となると、嫌な予感しかしませんよね・・・

もちろんどの火災も危険はありますが、石油が近くにあるとなると非常に危険ですよね。

川崎市の石油会社で火災の経緯

24日午前7時過ぎ、「建物から黒い煙が上がっている」と119番通報がありました。

火災が発生したのは、川崎市水江町にある東亜石油の敷地内です。

 

通報により、ポンプ車など17台が出動し消火活動にあたりました。

怪我人は1人で、30代の男性のようです。

両手足にやけどを負い病院で処置を受けたようですが、意識はあり命に別条はないようです。

 

怪我人が1人で済んだのは、不幸中の幸いだったかもしれません。

もちろん怪我をした男性には申し訳ないですが、最悪のケースを考えると、たくさんの人が命を落としていた可能性さえあるほどの危険な火災だと思います。

石油会社で火災なんて、絶対にあってはならないことです。

 

どうしてこのようなことが起こってしまったのでしょうか・・・

川崎市の石油会社で火災の出火原因は?

現在、出火原因については調査中とのことです。

 

この石油会社は工業地帯にあり、普段は白い蒸気がでているようなのですが、この日は黒い煙が空高く舞い上がりました。

「黒煙が上がっている」と通報したのは近くの事業所の従業員だったようなのですが、火災が起きた東亜石油の従業員たちは気づかなかったのでしょうか?

 

石油会社なので、普段から火の取り扱いについては厳しくしていると思いますが・・・

実際のところはどうだったのでしょうか?

 

どうやら火元は、一次処理をした原油を熱で分解し経由やガソリンを作る装置だったようです。

 

これだけでは何がいけなかったのかわかりませんが、安全対策や点検などをきちんとしていれば避けられたのでしょうか?

 

石油会社で火災なんて、恐ろしすぎますよね。

たくさんの死者がでていた可能性も十分にあります。

 

きちんと原因を突き止めて、二度とこのような事態にならないように対策する必要があります。

川崎市の石油会社で火災の場所は?

今回火災が発生したのは、川崎市水江町にある東亜石油の敷地内です。

 

ここは工業地帯となっているので、住宅街ではありませんが、周辺にもいくつかの事業所や工場があります。

ほかの会社に影響はでていないようなので、そこは安心しました。

身元安否情報は?

怪我をした方はは30代の男性です。

名前などは判明しておりませんが、意識はあり命に別条はないとのこと。

両手足にやけどを負い、病院で処置を受けたようです。

 

1番起きてはいけない場所での火災だったのですが、死者がでることがなかったのは不幸中の幸いでしょう。

最悪の場合、大災害になっていた可能性もありますし、たくさんの方が命を落としていたかもしれません。

想像するだけで、とても恐ろしいですね・・・

 

現場の状況動画や画像は?

 

https://shipphoto.exblog.jp/4746806/

 

黒い煙で火災ということが一目瞭然です。

遠くからでも火事だとわかるほどの煙ですね。

 

動画をみると、消火活動の様子もわかりますが、誰も命を落とさなかったことが本当に奇跡だなと感じます・・・

ネットの反応

「死者が出なくて、不幸中の幸いでした。

石油が大量に貯蔵されており、大災害に発展しない様に祈ります。

消防の方も二次災害に会われないと良いですね。」

「幸い30代の男性はケガで済んでるみたいだが、まだ被害の大きさが解らないので、他に人がいないか、いたら無事を祈るばかり。」

「一番起きちゃいけないところで火事って穏やかではありませんな

施設の老朽化だとしたら他の施設も全部点検しないと、

年末年始の休みの前でまだ良かったと考えたい」

このような火災で死者がでなかったことは、不幸中の幸いですよね。

現段階では怪我人は1人しか判明していないので、ほかの方は無事かと思います。

すぐに以前のように戻るのは無理かと思うので、まずはしっかりと原因を追究してほしいですね。

まとめ

川崎市の石油会社で発生した火災についてまとめていきました。

今回は東亜石油の敷地内での火災でしたが、ほかの会社でも同じようなことが起こらないように点検などをしっかり行ってほしいですね。

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