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僕はどこから(ドラマ)のロケ地撮影場所はどこ?キャストやあらすじ、原作も調査

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2018年7号から50号まで連載された人気マンガ「僕はどこから」がドラマになって2020年1月8日(水)深夜0時12分スタートします!

ドラマホリック!「僕はどこから」

豪華キャストも魅力です。

ドラマになった「僕はどこから」を余すところなく紹介します!

 

僕はどこから(ドラマ)とは!

「僕はどこから」は、市川マサ先生によるマンガ作品です。

『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて2018年7号から50号まで連載されていました。

とある特技を持つ小説家志望の青年、竹内薫。追い詰められた彼が“自分探し”を始めるとき、大いなる犯罪の幕が切って落とされる───!!

実力派作家が新境地に挑む、青春異能クライムサスペンスです!

僕はどこから(ドラマ)のロケ地撮影場所情報は?

「僕はどこから」で主人公の竹内薫を演じるのは、人気アイドルHey!Say!JUMPの中島裕翔さんです。

去年の夏ごろにロケがあったようですが、目撃情報からロケ地を探ってみました。

というツイートがありました!

栃木の道の駅「芳賀(はが)」はこちらです。

こんな感じののどかそうなところでした。

ここでも撮影があったんですね。

 

他には目撃情報がなく、Hey!Say!JUMPのメンバーが不定期に更新しているブログで、中島裕翔さんが書いたブログによるとロケはすでに終了しているそうです。

中島裕翔さんが書いた内容が9月30日に更新されていて、古いアパートでドラマの撮影をした事、そしてその撮影が終わった事、そのドラマが「僕はどこから」である事が書かれていたようです。

残念ながらそのブログは

 

というサイト内に書かれていて、有料でメンバー登録した人だけが見られるものなので、実際に読むことはできませんでした。

 

ドラマが始まったらきっとロケ地がたくさんわかっていくでしょうね!

僕はどこから(ドラマ)のキャストは?

「僕はどこから」のキャストはこちらの方々です。

竹内 薫

中島裕翔(Hey! Say! JUMP)

文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の青年。

認知症を患う母と二人暮らしをしながら、今日も一心不乱に原稿に向かっている。

 

コメント

Q)特殊な能力を持つがゆえ数々の事件に巻き込まれていく、竹内薫を演じてみていかがでしたか?

薫の能力は、他人の文章を書き写すことでその人の思考を読み取ることができて、あたかも自分が体験したかの様に没入することができるもの。

この能力について、心づもりとして監督と話していたのは、幼い頃に持っているちょっとした特殊な能力みたいなものが今の薫にも残っているということでした。

つまり、まだ薫は子供であり、いろんな事に巻き込まれ、そこで時には自分で選択していく。その中で、薫自身だけでなく、その特殊な能力も成長していく過程が見せられると思います。そして良くも悪くも人の思考を読み取れて、急に他人の思考が入ってくるという描写もあり、その感情に即座に共感することをお芝居にするのが難しかったです。

Q)間宮さんと共演されていかがでしたか?

5年ぶり、4度目の共演なので、素直に嬉しかったです。付き合いも長く今までの共演経験もあるので、不思議と、良い空気感を作れる自信のようなものがありましたし、心配や不安はありませんでした。(間宮と)久々に対面すると驚かされることも多くて、台本の細かい部分に気付いたりする点などとても新鮮で、良い刺激になりました。相変わらず頼りになるしカッコイイなって。

Q)視聴者のみなさんに一言お願いします。

1話40分なので、本当に1話1話があっという間に感じられると思うし、毎回薫が急遽の選択に迫られる中でどちらを取るべきか葛藤する点に注目していただきたいです!みんなでいいものを作ろうと、キャスト・スタッフ全員でこの夏を走り抜けたので、お互いのお芝居にどう応えようかと奮闘し合った現場の熱量を、画を通して感じていただけると嬉しいです。そして、この作品をご覧いただく中で主人公の薫と同じように、ふと「俺って何なんだろう?」とか「私って何だろう?」と自分自身に問いかける人も出てくると思うので、『僕はどこから』を通して、みなさんそれぞれが自分の中で少しでもその問いに対しての答えを見つけ出してもらえたら良いなと思います。

藤原智美

間宮祥太朗

薫の元同級生 講談会系東宮寺組最年少組長。

 

コメント

Q)20歳でヤクザの組長となった藤原智美を演じてみていかがでしたか?

20歳でヤクザの組長という設定の藤原を真ん中に通った芯が表にも見えている様なイメージで演じました。包容力のある一面も感じて貰えたらと思います。

そして裕翔とバディもので一緒にやれると聞いて純粋に嬉しかったです。クラスメイトをやり、チームメイトを二回やり、この度バディに。極暑の中での撮影を走り切った皆の熱気が伝わることを願います。どちらの意味でもアツイ夏でした。

Q)中島さんと共演されていかがでしたか?

共演すると聞いてとても嬉しかったのですが、恥ずかしくてなかなか本人には言えませんでした。(笑)台本を読みながら、付き合いも古いしやりやすいだろうなと、2人でバディーを演じるイメージがどんどん湧いてきました。(中島は)以前からの優しくて気遣いができて愛嬌のある部分は変わらないのですが、自分に対してプレッシャーをかけるところなんかは役者以上に心意気を感じて、頼りがいが増して、頼もしいなと感じました。

Q)視聴者のみなさんに一言お願いします。

漫画で読み始めた時に、物語の設定や薫(中島)の能力を見て、1話完結系で細かい事件を薫と智美(間宮)がバディーとして解決していくような話かなと思いましたが、そうではなくて、大きな一つの事件を一つの作品を通して解決していく話なので、毎話毎話、疑問に残る事や、これはどうなっていくんだろう?と、後に続く楽しさが残っていく作品だと思います。様々な仕掛けや、人間関係の中に渦巻くお互いの思惑など、最初から最後まで楽しめる作品ですので、出会いの妙が生んだ薫と智美のバディー感を楽しんでいただけたらと思います!

藤原 千佳

上白石萌歌

智美に心酔する二つ違いの妹。

天真爛漫な明るさの中に、時折冷めた影が見え隠れする。

 

コメント

Q)強烈すぎる兄妹愛とエキセントリックで狂気を秘めたキャラクター、藤原千佳を演じてみていかがでしたか?

原作からのヒントが少ない役柄だったので、イメージを膨らませながら演じることが楽しかったです。掴みどころがなく、何を考えているか分からない女の子だったので、私自身が千佳に振り回されてしまうこともありましたが(笑)千佳は一見明るく見えるけれど、苦しみや寂しさを若くして知っている、たった1人の心の支えであるお兄ちゃんを愛することに自分のアイデンティティを見出している子だと感じました。彼女が試練を越えていく中でどう成長していくのか。

くるくると変わる、個性的で可愛いお洋服にも注目してみてください!

Q)中島さんと初共演ということで、共演されていかがでしたか?

中島さんには歌って踊る、とても華やかで眩しいイメージがありましたが、カメラが回ると一転し、薫そのものになってらっしゃったことに驚きました。

現場でもスタッフさん方といつもコミュニケーションを取っていらっしゃったことも印象的で、とても素敵な座長だなと思いました。

どっしりと構えてくださったおかげで千佳を演じやすかったです。

Q)間宮さんとはトーク番組でお会いし、今回初共演とのことですがいかがでしたか?

トーク番組で「いつか共演できるように頑張ります」と言ったことがこんなにも早く実現するなんて、夢のようでした。しかもお兄ちゃんなんて!(笑)知らせを聞いたときはとても嬉しかったです。はじめましてではない安心感が、兄弟を演じる上でしっかりと生きたのではないかなと思います。お芝居をしているときも目に嘘がない方で、盗みたいものばかりでした。

共演できて幸せです。

Q)視聴者のみなさんに一言お願いします。

自分は一体何者であって、どこへ向かうべきなのか。

問いを続け、もがきながら進んでいく人たちの物語です。

男性キャストばかりの凄まじい熱量に溢れたこの作品の中で、ひとつのスパイスになれたらいいなと思って演じました。薫と智美の美しい友情に注目して楽しんでいただければと思います。

権堂真司

音尾琢真

藤原智美の身の回りのお世話係で、藤原千佳からは “ごんどぅー”と呼ばれている。

 

コメント

高橋泉さんの脚本を読ませていただいて、遅ればせながらようやく市川マサさんの「僕はどこから」という原作に出会い。この世界に自分がいてもいいような気がしまして。間宮祥太郎さんよりずっと年上だけど子分という立ち位置も面白く、自分なりの居様を見つけさせてもらいました。中島裕翔さんをはじめとして、皆さんが、芯を持って作品に向き合っている様子が心地よかったです。是非ご覧下さい。

山田龍一

高橋努

講談会系東宮寺組会長の子飼いであり、笑顔を張り付けた得体のしれない男。

 

コメント

原作を読んでとても面白く、やりがいを感じました。それと同等に「こりゃ大変な現場になるなぁ」と思いました。山田という役は今まであまりやってこなかった役で、なるべく誰にも嫌われないような、一見目立たないような人をイメージしました。まぁ、このゴツい顔は変えられませんがね!(笑)そして、中島裕翔と間宮祥太朗がとても良い!

私の役は特にこの2人との絡みが多く、2人とも現場を盛り上げてくれて、非常に助かりましたし、芝居してて楽しかったです。話が進むにつれどんどん展開していき、小説家を目指す青年が小説家になれるのか?という話では全く無くなります。もちろん小説家になってもらいたいですが(笑)。第1話から目が離せない作品になってます。是非ご覧ください。

東宮寺正胤

若林豪

智美を買っているものの冷酷な部分を持ち合わせる講談会系東宮寺組会長。

井上玲

笠松将

母・涼子からの執着耐え兼ね、薫&智美も巻き込む大きな事件を起こす。

 

コメント

最終回の芝居場以外は、台詞を言ってるだけで、あえて誰とも会話しないようにしました。衣装合わせの際、キャラクターの造形を考えたときに、半袖を着ることを断わりました。

そんな中でロケ地のカフェのお母さんから、Tシャツをもらい、今でも大切に着ています。

撮影がすべて終わって、今思うことは…

「玲くんが元気に暮らしてますように」

井上涼子

須藤理彩

息子である玲を名門大学に入れることに固執し、玲に執着する。

竹内陽子

仙道敦子

若年性アルツハイマーを患っている、息子思いの薫の母。

 

コメント

脚本を頂いた時の第一印象は、息苦しさ、生き辛さの中でも精一杯今を生きている登場人物達の生き様です。漫画原作ならではのスピード感溢れる展開に心を奪われました。

私が演じた薫くんの母親は、一人で息子を育て、今は若年性アルツハイマーを患っています。ずっと走り抜いている物語の中で、薫くんが向き合う唯一、”静”の部分ではないかと思っています。薫くんを心から愛している、その気持ちを大事に演じました。

撮影は、現場でのライブ感を監督が大切に汲み取ってくださりながら、一つ一つのシーンを作り上げていく様子が印象に残っています。リハーサルを重ねながら、どんどん命が吹き込まれていくような現場でした。中島さんは昔から拝見しておりましたが、思った通りの優しいオーラの人でした。親子のシーンを重ねていきながら、人柄にも触れて、中島さん演じる薫くんとの穏やかな時間が画面にも溢れているかと思います。

生きるってなんだろ…そんな事をふと考える作品になっていると思います。是非、ご覧になってください。

引用元:「僕はどこから」HP https://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/

僕はどこから(ドラマ)のあらすじは?

「僕はどこから」のあらすじをまとめました。

1月8日(水)放送の『第1話』

今から半年前。竹内薫(中島裕翔)は、認知症を患う母・陽子(仙道敦子)の介護をしながら小説家を目指していた。薄暗い部屋で原稿用紙に一心不乱に文字を書きなぐる薫。だが薫が持つある特殊能力により、小説は参考にした作家の作風にことごとく酷似。出版社に持ち込むたび酷評され、挙句「キミってもんがないのかい?」と一蹴されてしまう。その頃、22歳の若さで講談会系東宮寺組聖狗会の組長となった藤原智美(間宮祥太朗)は、会長の東宮寺正胤(若林豪)から、誰もやりたがらない“デカいシノギ”の依頼が。依頼主が「先生」だと聞いた部下の権堂真司(音尾琢真)は不安がるが、智美は冷静に「藤原千佳(上白石萌歌)に連絡を取れ」と指示をする。このシノギになぜか薫が巻き込まれることとなる――。

 

実力派作家が新境地に挑む、青春異能クライムサスペンスということですが、いったいどのように巻き込まれ、どんな展開になっていくのか楽しみですね!

僕はどこから(ドラマ)の原作は?

市川マサ先生のマンガ「僕はどこから」の原作はこちらです。

講談社〈ヤンマガKCスペシャル〉から発売の全4巻!



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まとめ

ジャニーズの人気グループ「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔さんと、人気若手俳優の間宮祥太朗がタッグを組んだドラマ「僕はどこから」がいよいよスタートです。

豪華なキャストにも注目ですが、ドラマの内容もまた異色で先の読めない展開が面白そうですね。

 

主題歌はもちろん「Hey!Say!JUMP」が歌います!

『 I am 』をもう一度映像と共にお楽しみください。

主演:中島裕翔「僕はどこから」|2020年1月8日(水)深夜0時12分スタート!【主題歌ver.】

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