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アニメ映画えんとつ町のプペルあらすじネタバレやキャストは?原作口コミも調査!

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お笑いコンビのキングコング・西野亮廣さんが描き、異例づくしの取り組みでも話題となった絵本「えんとつ町のプペル」がアニメ映画化されることが決定しました!

発売当初から絵の細かさ・綺麗さでもでも話題となり、出版業界では異例中の異例である全ページネット公開をするなど、次は何をするのかが気になるほど次々と話題を呼んだこの絵本。

アニメ映画の方は一体どのような作品となるのでしょうか。

この記事では「えんとつ町のプペルとは?」という点や、キャストなどについてまとめていきたいと思います。

 

えんとつ町のプペルとは!映画化決定!

(画像引用元:https://r25.jp/article/581356883170827173)

「えんとつ町のプペル」とは、キングコングの西野亮廣さんが「にしのあきひろ」名義で描いた絵本で、2016年に発売されました。

発売以来ロングラン大ヒットとなっているこの絵本は、細かくて綺麗な絵も話題になりましたし、絵本の全てのページをネット上で公開するといった型破りな宣伝も話題となりました。

そんな作品が今回アニメ映画化されることが決定しました!

公開は2020年12月、クリスマスを予定しているそうです。

あの絵本の世界観をどのようにアニメで表現するのか…今から楽しみですね!

えんとつ町のプペルのあらすじは

(画像引用元:https://www.b-cafe.net/newsletter/2018/05/PoupeIIe-Of-ChimneyTown.php)

絵本「えんとつ町のプペル」のあらすじは、このようなあらすじとなっています。

 煙突だらけの『えんとつ町』では、そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。黒い煙でモックモク。

 黒い煙に覆われた『えんとつ町』の住人は、青い空を知りやしない。輝く星を知りやしない。

 そんな町に生きる親を亡くした少年ルビッチのもとにハロウィンの夜に現れたゴミ人間プペル。2人に起こる奇跡の物語…

(引用元:https://www.famitsu.com/news/201912/25189733.html)

 

絵本の表紙からもわかるように、えんとつ町が舞台となっているこの作品。

絵本で見てももちろん素敵な物語ですが、映像作品としてどのような描き方がされるのかとても気になりますね!

えんとつ町のプペルのキャストは 

映画「えんとつ町のプペル」のキャスト、スタッフですが、こちらは製作総指揮・原作・脚本が西野亮廣さんという情報しか見つかりませんでした。

画像引用元:https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/841)

2011年頃、まず最初に「えんとつ町のプペル」という物語を書いたのですが、その時から映画化を考えていました。

 実は全10章というとても長い物語で、誰も知らない作品をいきなり映画で公開しても、映画館に足を運んでもらうことがあまり想像できなくて、まずは3〜5章だけを絵本として出版して、皆さんに知っていただいた上で全章を映画化しよう、という順番ですね。

 とても長い物語ですが、映画では絵本に描かれていない全てを描いていますので、絵本を読まれた方はより楽しめると思いますし、絵本を全然読まれていない方にももちろん楽しんで頂けると思います。

(引用元:https://www.famitsu.com/news/201912/25189733.html)

10年近い期間をかけて絵本から映画のイメージを膨らませていた西野亮廣さん。

マーケティング的な意味でもすごく考え込まれている作品だったのですね…!

えんとつ町のプペルのネタバレ、結末は?

(画像引用元:http://www.news-digest.co.uk/news/listing/details/1391-Akihiro-Nishino-Poupelle-of-Chimney-Town-in-London.html)

絵本「えんとつ町のプペル」のネタバレ、結末について調べてみました!

物語が進む中でルビッチとゴミ人間のプペルが仲良くなっていくのですが、ルビッチは周りから「くさい」「ゴミ人間といるせいだ」などと言われてしまい、プペルと遊ばなくなってしまいました。

ある日の夜、体がどす黒くなり、片方の腕がない状態のプペルがルビッチの家にやってきます。

ルビッチを家から連れ出したプペルは、砂浜にある船を使って空を飛び、空の煙を抜けて星を見に行きました。

ルビッチにはどれだけ探しても見つからない、なくしてしまったペンダントがありました。

そのペンダントには亡くなったお父さんの写真が入っている、本当に大切なものでした。

プペルはそのペンダントをずっと探していたことで体がボロボロになっていたのですが、実はそのペンダントはゴミだらけのプペルの頭についている、傘の中についていました。

そのペンダントを見て、ルビッチはプペルの正体に気づきました。

プペルはルビッチのお父さんだったのです。

 

ここでご紹介したのはざっくりとしたネタバレ、結末ですが、絵本「えんとつ町のプペル」は全ページネット上で公開されているので、気になる方はぜひ一度読んでみてください!

えんとつ町のプペルの原作は?

「えんとつ町のプペル」は、西野亮廣さんがにしのあきひろ名義で描いた絵本が原作で、幻冬舎から出版されています。

ネット上でも全ページ読むことができますが、絵をじっくり見るのであれば絶対絵本で見る方がいいと思うので、絵本の方も一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

えんとつ町のプペルの口コミや感想

(画像引用元:https://nishitama.keizai.biz/headline/958/)

「えんとつ町のプペル」は舞台化もされるので、舞台についてのツイートも多く見られました。

絵本に舞台に映画…どれも違った楽しみ方ができそうですね!

まとめ

いかがでしたか?

映画「えんとつ町のプペル」は2020年12月、クリスマスに公開予定だそうです!

気になった方はまずネットで公開されている絵本から読んでみてはいかがでしょうか?

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