日々のきになることや、ニュース、話題をブログにしています。

ユキタカ通信

国内ニュース

ALSOKの実態がヤバイ!警備業法違反の内容理由は?空港保安検査で五輪は大丈夫?

投稿日:

警備会社として有名なALSOKですが、警備業法違反が長年続いていたというニュースが入りました!

そしてALSOKは警備業法違反を週刊文春に認めています。

 

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200128-00029876-bunshun-soci.view-000 

 

一体何があったというのでしょうか。

迫る東京五輪の警備は大丈夫なのかどうかについても、詳しく調べてみました!

 

ALSOK空港保安検査でずさんな管理で話題!

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200128-00029876-bunshun-soci.view-000 

いったいALSOKの警備業法違反とは何があったのでしょうか。

空港検査の実態を明かすのは、空港保安検査員として、宮崎ブーゲンビリア空港(以下・宮崎空港)で働いていたX氏だ。

「私が5年前に入社する以前から、杜撰な空港警備が常態化しています。保安検査場に配置すべき資格保持者がいないなど、長年、ALSOKでは法令違反を続けている」

 X氏の所属元は「宮崎綜合警備」で、全国各地に点在するALSOKグループ会社の一つ。同社は、国際線を有する宮崎空港の保安検査業務を委託されている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200128-00029876-bunshun-soci 

 

空港警備で配置すべき資格保持者がいないという法令違反を続けているという告発があったようですね。

 

空港は多くの人が出入りしますし今は新型コロナウイルスの関係もあり、警備もより強化しなければならない状態です。

そんなときにきちんと警備人員が配置されていなかったというのは不安になります・・・。

警備業法とは

では警備業法とはいったいどういった法律なのでしょうか。

 

警備業法とはその名のとおり警備に当たる場合に守らなければならない法律でALSOKなどの警備会社はこの法律に基づいて警備をしなければなりません。

 

警備業法は警備員に対する教育懈怠や教育実施簿の虚偽記載、警備員の違法派遣などについてまで厳しく法律で定めています。

ALSOKの警備業法違反の内容や理由は?

では今回ALSOKが起こしてしまった警備業法違反の内容ですが、「人員の配置基準を満たしていない」ということでALSOKもそれを認める事態になっています。

引用:https://bunshun.jp/articles/photo/29876?=undefined&utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=partnerLink&pn=2 

手荷物検査やハイジャック検査場にいる空港保安検査員はバッジが胸元につけられています。

青は国家資格の空港保安警備業務1級所持者で、緑は2級というように分かれています。

 

警備業法ではこうした空港保安検査員をどの検査場に何名配置するということを細かく設定しているのですが、今回ALSOKは配置基準を満たしていませんでした。

 

しかも5年以上こうした状態が続いていて、1日も配置基準を満たしていなかったとか。

そして正しく配置していると虚偽の報告を国交省や航空会社に上げていたということなんですね。

 

人員不足からこうした警備業法違反をしてしまったのかもしれませんが、さすがに虚偽の報告までしているとなると会社ぐるみで行っていたことが分かりますよね。

 

今回この事態は内部告発によって明らかになりました。

今年1月から水面下で国交省や宮崎県警が動き出していたようですが、ようやく事態が明るみに出たということですね。

東京五輪警備は大丈夫なのか!

ALSOKはもちろん東京五輪の警備も請け負っています。

こうした事態を受けて、これからの東京五輪の警備は大丈夫なのでしょうか・・・。

 

ALSOK本社と宮崎綜合警備は「有資格者の未配置等を確認した」と警備業法違反を認めているということなんです。

 

さらに、「既に各関係先に報告したうえで、改善策についても説明をしつつ、(略)再発防止に取り組んでおります」と釈明しています。

 

国交省や全日空、日本航空などもこの事態を受けて調査を進めているということですが、もうALSOKと宮崎綜合警備が認めているんですよね。

 

再発防止に取り組むということですが、迫る東京五輪に向けて人員配置やテロ対策についてしっかりと改善点を発表してほしいところです。

ネットの反応

・ハインリヒの法則では「1つの事故の背後には、29の軽微な事故があり、さらに300のヒヤリ・ハットがある」と言われる。

それに倣えば、ALSOKでこんな事象が1つ出るということは、まだまだ続報で色々と出てきそうだね。

 

・知り合いが空港の警備会社の契約社員として働いていたけど、かなりのブラックだったそう。

安く叩かれるから契約者が多くガバナンスも低く、本当にザルだったそうです。

正社員の方がもっと酷かったとのこと。

日本は安く抑えることに一生懸命が長く続いているから、本質を見失っていて多くのことが「死に体」になってる気がする

 

・ある程度予想できたことです。最近、刃物を見落とすのが増えていました。X線検査で刃物を簡単に見落とすことは普通はありえない。ということは、警備会社側に問題がある。ALSOKは五輪パートナー解除ですね。空港の警備や五輪関係の警備全てでALSOK関係と縁を切るべきです。何か起きてからでは遅い。

 

・最近のALSOKは不穏な噂話がよく聞かれるようになっている。

業界NO.1を目指して低価格、低品質の仕事ばかりで、かなりヤバイと色々な下請け業者からALSOKユーザーにはならないほうがいと聞きます。

 幅広く業務を展開されているようですが、ほとんどが外注(第三者委託)で教育も不十分!仕事上の取引きがあるが威張った態度は超一流で委託費は相場以下の最低賃金レベル。

 まあ、警察幹部が天下ってくるから大した処罰はないでしょうね!

その他の警備会社なら1ヶ月程度の業務停止処分あたりか?

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20200128-00029876-bunshun-soci 

 

私はあまり空港を利用しないのですが、頻繁に利用する方からは違和感を感じていたというコメントも多々ありました。

天下り問題もあるようで、今後のALSOKの対応が非常に気になります。

まとめ

以上、警備業法違反をしたとして指摘されているALSOKについて調べてみました。

 

これは氷山の一角で、他の空港や警備地域にも同じような起こっているのではという憶測も飛び交っています。

 

東京五輪はテロ対策など警備員の方の力は絶対に必要になります。

私たちも普段警備員さんを信頼しきっていましたが、この記事を見て不安な気持ちを抱いた方が多いのではないでしょうか・・・。

 

しっかりと対策や現状について発表してほしいですね。

-国内ニュース

Copyright© ユキタカ通信 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.

//