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トイレットペーパー品薄(買占め)の理由は?テレワークや学校休校も関係?

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さまざまなところに新型コロナウイルスの影響がでていますが、今回注目するのはトイレットペーパーが品薄になっている件です。

 

マスクやアルコール消毒液が品薄になる理由は理解できますが、どうしてトイレットペーパーまでもが品薄状態になっているのでしょうか?

 

トイレットペーパーの品薄も新型コロナウイルスの影響なのでしょうか?

 

今回はトイレットペーパーが品薄になっている件について、理由やネットの反応などをみていきましょう。

 

トイレットペーパー品薄(品切れ)の情報概要

“マスクだけでなくトイレットペーパーなど紙製品が売り切れるケースが相次いでいます。

 熊本市内のスーパーではトイレットペーパーやキッチンタオル、ティッシュなど紙製品の売り切れが続出しています。他にも横浜市や川崎市の店でもトイレットペーパーやティッシュの紙製品が品薄の状態になっています。その背景にあるのが「トイレットペーパーとティッシュペーパーが品薄になりそう。製造元が中国です。事前に購入しておいた方がいいかも」というデマ情報です。

 こうした状況に対して業界団体は、トイレットペーパーは98%が日本製で買い占めたりしなければなくなることはないとしています。また、製紙メーカーなどによりますと、トイレットペーパーやティッシュは通常通り生産していて、問題はないということです。”

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/17882910/

トイレットペーパーをはじめ、紙製品全般に影響が出ているようですね。

 

ただ、結論から言うと、買いだめしておく必要はないでしょう。

 

“トイレットペーパーやティッシュペーパーの製造元が中国だから品薄になる”という情報が出回ってしまい、このような事態になっているようですが、実際はその情報自体がデマなのです。

 

トイレットペーパーやティッシュペーパーは国内で生産しているため、現時点では何も問題ないでしょう。

トイレットペーパー品薄(買占め)が起こる理由は?

現在、地域によってはすでにトイレットペーパーが売り切れている状態になっているようですがどうしてこのような状況になってしまったのでしょうか?

 

先ほど、“製造元が中国”というデマ情報が原因だとお伝えしましたが、理由は他にもあるようです。

 

テレワークや学校休校が関係している?

新型コロナウイルスの影響は、会社や学校にも出ていますよね。

 

普段は会社に勤務している方が在宅勤務になったり、学校が休校になったりしています。

 

現時点でこうなっているということは、今後感染者が増えていけばスーパーやドラッグストアまでもが休んでしまうのでは?という不安の声が多いようです。

 

確かに可能性としてはゼロではないのかもしれません。

そうなってしまえば、世の中が大変なことになってしまいますよね・・・

 

万が一に備えて、生活に必要なトイレットペーパーを買いだめしておこうということのようです。

 

中国での生産や中国人の買占め?

中国での生産はほとんどされていないということは先ほど伝えた通りです。

 

中国人は普段よりはだいぶ見かけなくなったような気もしますが、時々見かけることはありますね。

つまり日本国内にはまだ中国人がいます。

 

中国人は普段から大量に日本の物を買い占めていきますが、その影響はトイレットペーパーにもでているようですね。

 

中国人の普段の買い物を見ていても、驚きますよね。

ドン・キホーテに行けば、どうやって持ち帰るんだろう?と疑問を抱くほど、買い物をしています。

 

SNSの拡散で?

個人的には、これが1番の理由かと思います。

 

SNSにて、

“トイレットペーパーは中国産だから輸入できなくなる”

“トイレットペーパー工場がマスク工場になる”

“品薄になって値段が高騰する”

 

などの情報が流れていました。

 

SNSって本当でも嘘でもすぐに拡散してしまうので、場合によっては今回のように世の中全体が大混乱してしまいます。

 

転売屋が高く売るために、デマ情報を流したという説もあるようですね。

すでにメルカリではトイレットペーパーが販売されているようです。

 

今現在、トイレットペーパーに関しては何も問題がないので、買占めはやめましょう。

トイレットペーパーが品薄(品切れ)の声

スーパーの店員さんの声が、とても響きますね・・・

トイレットペーパーが品薄になっているのは、特に熊本県で起きているようです。

 

“万が一に備えて”という気持ちはわかりますが、だいたいいつも緊急になってから用意しようという人が多いので、こんな状況になってしまいますよね・・・

しかも今回はデマ情報ですし・・・

 

災害時に備えて常備しておくのは大切なことですが、それは今するのではなく、日常的にしておかなければ意味がないですよね。

トイレットペーパーの備蓄(買い置き)の目安は

今回の情報はデマですし、現時点でトイレットペーパーやティッシュペーパーは何も問題なく製造されているとのことなので、“無くなりそうになったら買う”でいいのではないでしょうか?

 

念のために1つくらい多めに買っておくくらいがベストなのかもしれませんが、買占めは他の方が本当に必要としている場合もあるのでやめましょう。

経産省でも災害備蓄の呼びかけが

「災害に備えてトイレットペーパーの備蓄を・・・」

経産省がこのように呼びかけたと、ニュース番組が報じたようです。

トイレットペーパーの品薄にも大きく影響しているでしょう。

 

テレビでの情報って、SNSより信憑性があるので、信じてしまいますよね。

実際に報道を観た人は慌ててトイレットペーパーを買いにいったようです。

 

しかしこれは、新型コロナウイルスが原因で呼びかけられたものではありません。

 

9月1日の防災の日に合わせて発表したものだったのです。

大きな地震などに備えて、日常用のものとは別に1か月分を常備しましょうという呼びかけのようです。

 

ニュース番組での紛らわしい報道はやめてほしいですね・・・

ネットの反応

こんなときにデマ情報を流すのは本当にやめてほしいですね。

新型コロナウイルスの影響で日常生活にも支障が出ているなか、転売してお金を稼ごうというのはひどい話です。

まとめ

今回はトイレットペーパーが品薄(品切れ)になっている件について、理由やネットの反応などをまとめました。

デマ情報には流されないように、正しい判断をしましょう。

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