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【仙龍】埼玉県さいたま市浦和区領家で火事!火災当時の画像や出火の原因は?ネットの反応も

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3月16日(月)午前3時25分ごろ、埼玉県さいたま市にある中華料理店「仙龍」で火災が発生しました。

 

全焼した建物からは2人の遺体が発見されたようです。

 

今回は、埼玉県さいたま市にある中華料理店「仙龍」で発生した火災について詳しく調査していきましょう。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

さいたま市浦和区の仙龍で火事の概要

“16日午前3時25分ごろ、さいたま市浦和区領家5の木造2階建て住宅と、隣接する中華料理店「仙龍」から出火。2棟を全焼し、住宅の1階部分から2人の遺体が見つかった。浦和署によると、住宅は店主の伊藤みや子さん(88)と弟(73)の2人暮らしで、いずれも連絡が取れていないという。同署は遺体はこの2人とみて、身元の確認を進めるとともに出火原因を調べる。

 同署によると、「爆発音がして炎が出ている」と近隣住民から110番があった。

 同店は埼玉県立浦和高校の近くにあり、生徒や卒業生らが通っていた。同窓会事務局長の篠田雅彦さん(58)は「現役の時から大変お世話になった。浦高のために人生全てをささげてくれる、そんなお店だった」。隣の70代女性は「(みや子さんは)浦高名物の豪快なおばあちゃん。きっぷが良く明るくて元気な人だった」と肩を落とした。”

引用:https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0316/mai_200316_6923253077.html

地元では学生からも人気がある中華料理店だった「仙龍」・・・

 

一体どうしてこのような結果になってしまったのでしょうか。

 

遺体で発見された店主の伊藤みや子さんと弟さんは、周囲の方々にもとても愛されていたようですね。

このような結果になってしまって、非常に悲しく、残念でなりません。

 

火災の原因は一体何だったのでしょうか?

さいたま市浦和区の仙龍で火事の経緯

火災が発生した時刻は、3月16日(月)午前3時25分ころ。

場所は、埼玉県さいたま市浦和区領家です。

 

中華料理店「仙龍」と隣接する木造住宅の2棟が全焼し、

住宅の1階部分から2人の遺体が発見されました。

 

店主・伊東みや子さん(88)と弟(73)が2人で暮らしていたようで、

2人とは連絡がとれなくなっている状況のようです。

 

時間が午前3時25分だったにもかかわらず、

「向かいの家が燃えている」などと、119番通報が相次いでいたようなのでそれだけ大きな火災だったのでしょう。

 

連絡がとれなくなっている2人の行方を探すとともに、出火原因を調べている段階のようですが、

 

伊藤みや子さんと弟さんの遺体だという可能性が高いでしょう。

 

周囲の方々にも長く親しまれ、お店も愛されていたようなので、このような結末になってしまったことは非常に悔やまれますね。

さいたま市浦和区の仙龍で火事の場所は

今回、火災が発生したのは、

埼玉県さいたま市浦和区領家5丁目です。

グーグルマップではすでに“閉業”となっています。

なんだかものすごく悲しい気持ちになります。

 

ツイッター上でも、悲しむ声を見かけました。

 

2棟が全焼する火災だったということなので、中にいた2人はとてもつらかったでしょう。

気持ちを考えると、胸が痛みます。

さいたま市浦和区の仙龍で火事の出火原因は?

今回の火災の原因は、現時点では調査中とのことです。

 

ただ、気になるのは“爆発音がした”という周辺に住む方からの情報です。

 

出火元は住宅だったのか、「仙龍」だったのか・・・

 

それによっても原因は異なるかと思います。

飲食店での火災と住宅での火災の原因は違うケースがありますからね・・・

 

火は、5時間ほどで消し止められたということですが、かなり大きな火災だったと思います。

 

今回の火災で気になるのは“爆発音”ですが、

住宅が木造住宅だったというのも火災が大きくなってしまった原因ですね。

 

木造住宅は非常に燃えやすいので、一度火がついてしまうとどんどん燃え上がってしまいます。

 

「仙龍」と住宅、どちらも全焼してしまったというのは、なかなか衝撃的です。

 

「仙龍」での何かのミスなのかもしれませんね。

 

火災発生時刻から考えると、起きて何かをして火事になってしまったというのは考えにくいかと思います。

当時の状況動画画像は

火事の恐ろしさを改めて痛感しますね・・・

 

火災発生当時は、騒然としていたことでしょう。

被害者身元情報は

発見された2人の遺体の身元を調べているようです。

 

ただ、この家に住む「仙龍」の店主・伊藤みや子さん(88)と弟(73)と連絡が取れていないということなので、このお2人の可能性は否めません。

 

お2人とも高齢ですし、避難するのは大変でしょう。

 

高齢者だけで暮らす住宅は、より一層火には用心しなくてはいけませんね。

 

ネットの反応

地元の方々からは、悲しむ声が続出しています。

どれだけこのお店が愛されていたかがとても伝わってきますね。

まとめ

今回は埼玉県さいたま市浦和区領家にある中華料理店「仙龍」が発生した火災についてまとめていきました。

 

火事の恐ろしさを改めて実感し、地元の方に非常に愛されていたお店がこのような結末を迎えてしまい、非常に悲しいです。

 

火元には十分に注意して生活しましょう。

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