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魔女の宅急便の主題歌や挿入歌全曲一覧!場面や選曲の理由などまとめ

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魔女の宅急便はジブリ映画の中でも特に人気を誇っていますよね!

知らない人はいないのではないでしょうか!?

 

ストーリーはもちろん、劇中で流れる音楽も素敵なことも魅力です。

 

では、さっそく本題に入っていきましょう。

 

魔女の宅急便の主題歌や挿入歌など全曲一覧

まずは『魔女の宅急便』で使用されている楽曲を全曲ご紹介します。

 

主題歌

・オープニングテーマ「ルージュの伝言」

作詞作曲:荒井由実

編曲:松任谷正隆

歌:荒井由実

 

・エンディングテーマ「やさしさに包まれたなら」

作詞作曲:荒井由実

編曲:松任谷正隆

歌:荒井由実

 

挿入歌

「めぐる季節」

作詞:吉元由美

作曲・編曲:久石譲

歌:井上あずみ

 

「わたしのこころ」

作詞:角野栄子

作曲・編曲:久石譲

歌:井上あずみ

 

「想い出がかけぬけてゆく」

作詞:風堂美紀

作曲・編曲:久石譲

歌:井上あずみ

 

「あこがれのまち」

作詞:角野栄子

作曲・編曲:久石譲

歌:MAI&YUMIKO-Chan

 

「鳥になった私」

作詞:麻生圭子

作曲・編曲:久石譲

歌:宝野ありか

 

「好きなのに!」

作詞:麻生圭子

作曲・編曲:久石譲

歌:宝野ありか

 

「黄昏の迷い子たち」

作詞:吉元由美

作曲・編曲:久石譲

歌:宝野ありか

 

「何かをさがして」

作詞・風堂美紀

作曲・編曲:久石譲

歌:井上あずみ

 

「魔法のぬくもり」

作詞:麻生圭子

作曲・編曲・コーラス:久石譲

歌:井上あずみ

 

主題歌(オープニング・エンディング)は、非常に有名ですよね!

 

“『魔女の宅急便』の主題歌は?”と聞かれれば、口ずさめる方も多いでしょう。

 

ただ挿入歌となると、聴けばわかるのですが、これだけの数もありますしなかなか覚えている方は少ないのかもしれません・・・

 

このように一覧にしてみると、改めてこれだけの音楽が劇中で流れていたことを思い出せますね。

 

挿入歌はすべて、久石譲さんが担当していらっしゃるのですね!

久石譲さんって、音楽界にはいなくてはならない存在ですよね!

魔女の宅急便のあらすじ

“ジブリ映画『魔女の宅急便』の主人公は、

とあるのどかな田舎町に住む女の子・キキ。

 

キキは魔女の血を受け継ぐ13歳の女の子です。

 

魔女には古くからのしきたりがあります。

“魔女として生きることを決意した少女は、13歳の満月の夜に魔女のいない町を見つけて定住し、魔女の修行を積むべし”。

 

キキはしきたりに従い、海に囲まれたコリコの街に住むことを決めます。

 

キキは大都会の人々に戸惑いながらも、

グーチョキパン店のおソノさんに気に入られ、居候を始めます。

 

空飛ぶ魔法を活かし、キキが始めたのは『魔女の宅急便』。

 

一生懸命仕事に励む中、キキが出会ったのは人力飛行機作りを目指す少年・トンボ。

 

トンボの馴れ馴れしい態度を不愉快に思いながらも、

2人は少しずつ打ち解けていきます。

 

ただ、思春期のキキはなかなか素直になれません。

 

そんなある日、キキは魔法の力を突然失ってしまい・・・”

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主題歌、挿入歌の場面や説明

たくさんの音楽が使われていますが、

それぞれにはきっと意味があるはずです。

 

今回は主題歌「ルージュの伝言」について詳しく調査してみましょう!

まずは、歌詞をみていきましょう。

 

“あのひとの ママに会うために

今ひとり 列車に乗ったの

 たそがれせまる 街並や車の流れ

横目で追い越して

 

 あのひとは もう気づくころよ

 バスルームに ルージュの伝言

 浮気な恋を はやくあきらめないかぎり

家には帰らない

 

不安な気持ちを 残したまま

街はDing-Dong 遠ざかってゆくわ

 

明日の朝 ママから電話で

 しかってもらうわ My Darling!

 

あのひとは あわててるころよ

 バスルームに ルージュの伝言

てあたりしだい 友達にたずねるかしら

私の行く先を

 

不安な気持ちを 残したまま

街はDing-Dong 遠ざかってゆくわ

 

明日の朝 ママから電話で

 しかってもらうわ My Darling!

しかってもらうわ My Darling!”

 

リズム感が良いので聴きやすいですし、歌いやすい曲なのですが

これって浮気された奥さんの歌なのです。

 

どうして『魔女の宅急便』で浮気の歌が・・・!?

と、思いますよね。

 

そんなストーリーではないです!

 

でも、調べてみると、

この歌が選んだのは『魔女の宅急便』のプロデュ―サーをしている鈴木敏夫さんのようです。

 

鈴木敏夫さんは、『魔女の宅急便』の為に新曲を作ってほしかったようなのですが、

松任谷由実さんはなかなか作れなかったようです。

 

それで、鈴木敏夫が松任谷由実さんの楽曲から「ルージュの伝言」を選んだ、ということでした。

 

メロディーがいいので普段は何とも思いませんが、

じっくり歌詞を見ていると、魔女の宅急便感が全然ないです・・・

 

しかし、

「ルージュの伝言=魔女の宅急便」と頭に入っているので、

なんだか不思議ですよね~!

 

挿入歌はたくさんありますが、

久石譲さんがすべて制作した楽曲です。

 

歌詞はついたのはその後のようです。

 

歌詞があるので、カラオケでも歌えますし、曲の意味をなんとなく理解できるのでいいですよね!

魔女の宅急便の音楽エピソード

先ほど、鈴木敏夫さんが松任谷由実さんの楽曲から「ルージュの伝言」を選曲したとご紹介しましたが、

 

エンディングテーマ「やさしさに包まれたなら」も、

鈴木敏夫さんが選曲したものです。

 

そもそもどうして、松任谷由実さんが主題歌を担当することになったのかというと、

鈴木敏夫さんが当時付き合っていた彼女と松任谷由実さんのコンサートに行ったからだそうです。

 

もしも、松任谷由実さんのコンサートに行っていなかったら・・・

『魔女の宅急便』の主題歌は他の方が担当していたかもしれませんよね!

 

今ではまったく想像できませんが・・・

 

まとめ

今回はジブリ映画『魔女の宅急便』についてご紹介しました。

映画を観ているとついつい見入ってしまって、なかなか後ろで流れている挿入歌を聞き逃しがちですが、ぜひ挿入歌にも注目してみてください!

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