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東名阪道亀山PA付近(亀山市白木町)で火事!火災当時の動画画像や出火の原因は?亀山JCT~伊勢関IC間通行止め

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3月23日(月)、三重県亀山市白木町で火災が発生しました。

火事では資材置き場のタイヤなどが燃え、真っ黒い煙が上がっていたようです。

 

また、この火事の影響で、東名阪自動車道が通行止めになっていました。

どうしてこのような火事が起こってしまったのでしょうか?

 

今回は、東名阪道亀山PA付近にある資材置き場で発生した火災について詳しく調査していきましょう。

 

東名阪道亀山PA付近(亀山市白木町)で火事の概要

引用:https://www2.ctv.co.jp/news/2020/03/23/85360/

“三重県亀山市で資材置き場のタイヤなどが炎上。この影響で、すぐ近くを通る東名阪自動車道が現在通行止めとなっています。

 

 火事があったのは亀山市白木町の運送会社の資材置き場で、23日午後1時ごろ、通行人などから「黒煙が上がっている」などと消防に通報が相次ぎました。

 置かれていたタイヤなどが燃えていて、現在も消防による消火活動が続けられています。

 この火事によるケガ人はなかったということで、警察と消防が出火原因などを詳しく調べています。

 また、この火事による黒煙が風で流され、現場のすぐ近くを通る東名阪道で視界が悪くなったため、現在伊勢関インターから亀山ジャンクションの間で上下線ともに通行止めとなっています。”

引用:https://www.fnn.jp/posts/10819THK

今回の火事の火元は、三重県亀山市白木町にある運送会社の資材置き場です。

 

資材置き場には、タイヤなどが置かれていたようです。

けが人はいなかったとのことで安心しましたが、

どうして資材置き場でこのような火事が起きてしまったのでしょうか?

 

原因が気になりますね。

東名阪道亀山PA付近(亀山市白木町)で火事の経緯

“真っ黒い煙が立ち上り、高速道路が一時通行止めになりました。

 警察と消防に、23日午後1時ごろ、三重県亀山市白木町の運送会社「カワキタエクスプレス」の資材置き場で、廃タイヤが燃える火事がありました。けが人はいないということです。

 

 火事の影響で、現場のすぐ隣の東名阪自動車道・伊勢関インターチェンジから亀山ジャンクションまでの上下で、午後1時すぎから3時間以上通行止めになりました。”

引用:https://www2.ctv.co.jp/news/2020/03/23/85360/

火災が発生したのは、3月23日(月)午後1時ごろのようです。

 

出火場所である資材置き場は、運送会社「カワキタエクスプレス」の資材置き場だということが発覚しています。

 

今回の火事は、高速道路で発生したわけではなくですが、

出火場所が亀山PAのすぐ近くだということで通行止めになってしまいました。

 

黒煙の量が半端なく多かったようなので、運転に影響を与えたら危険ですしね・・・

 

3時間以上も通行止めになったということから、この火事の大きさがだいたい想像できるかと思います。

 

けが人がいなかったのは、不幸中の幸いでしょう。

 

一体この火事の原因は何だったのでしょうか?

東名阪道亀山PA付近(亀山市白木町)で火事の場所は

今回火災が発生したのは、三重県亀山市白木町にある運送会社「カワキタエクスプレス」の資材置き場です。

 

東名阪道沿いに「カワキタエクスプレス」の文字も発見しました。

 

公式サイトがあったので見てみたのですが、

運送だけではなく、引っ越しのサービスも提供している会社のようです。

 

カワキタエクスプレスの社長さんのブログもあり、火事当日も更新されていました。

 

この日のブログのタイトルは、

「自粛はしても萎縮はしない」でした。

 

萎縮せざるを得ない状況になってしまったかもしれませんね・・・

東名阪道亀山PA付近(亀山市白石町)で火事の出火原因は?

では、一体どうしてこのような火事が起きてしまったのでしょうか?

 

出火の原因について調査してみたところ、

現段階では出火の原因は明らかになっていないようです。

 

警察や消防によって出火原因を捜査しているのでしょう。

 

ただ、廃タイヤは自然発火する場合があるようです。

 

その原因はタイヤを補強するためのスチールワイヤーの酸化による発熱で、

古いヒビの入ったタイヤを放置し続けると雨水がヒビから入ってしまい、

スチールと酸化反応をしてしまいます。

 

酸化反応は発熱を伴い、ゆっくりと進行していくようです。

 

しかも、タイヤはゴムで覆われているので熱がこもってしまい、酸化反応はどんどん加速して、最終的には発火してしまうのです。

 

タイヤは一度火が付いてしまうと消火が困難なものなのですが、

資材置き場にはタイヤが1000本ほどもあったとのことなので、こんな事態になってしまったのでしょう。

当時の状況動画画像は

この煙の量はすごいですね・・・

 

タイヤが1000本あっただけあって、これだけ大きな火事になってしまったのでしょう。

 

火災発生当時は風が吹いていたため、黒煙が視界を遮るということから通行止めにされたようです。

 

渋滞も発生していたようなので、たくさんの方に迷惑がかかったでしょう。

ネットの反応

遠くにいた方でも火事だと確認できたようです。

あの煙の量なら納得ですよね・・・

 

火事なのかすらわからなくなってしまうほどの煙です・・・

まとめ

今回は東名阪道亀山PA付近で発生した火災についてまとめていきました。

 

詳しい原因はわかっていませんが、廃タイヤを放置しつづけることは危険なようなので、みなさんも注意しましょう。

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