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静岡県伊東市川奈駅付近で爆発火災!火事当時の動画画像や出火の原因は?ネットの反応も

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静岡県伊東市川奈駅付近で火災が発生しました。

火災時の画像や出火原因など、見ていきたいと思います。

 

静岡県伊東市川奈駅付近で火事の概要、経緯

【日時】2020年4月26日(日)午後1時30分すぎ

【場所】静岡県伊東市川奈駅付近

伊東市川奈で「屋根の上の作業中、火花が出て火がまわってしまった」と家の人から119番通報がありました。

警察などによりますと、男性住民の家から出火し、隣り合う家に次々と燃え移り空き家を含めて6棟が焼けました。住民は全員、避難して無事でした。

また、火災現場から数百m離れた防風林の下草を焼く火事もあり、飛び火した可能性があるということです。

出火当時、伊豆地域には強風注意報が出ていたということで、延焼が起こり、大変大きな火災になってしまいました。

これだけ大きな火災だったにもかかわらず、逃げ遅れなどが発生しなかったのは本当によかったと思います。

静岡県伊東市川奈駅付近で火事の場所は?

今回の火事の発生場所がこちらです↓

〒414-0044 静岡県伊東市川奈941

川奈駅バス停付近、川奈東会館付近という情報がありました。

静岡県伊東市川奈駅付近で火事の出火原因は?

今回の火事の出火原因について、詳しいことはまだ発表されていませんが、出火元に住む男性が、「屋根の上の作業中、火花が出て火がまわってしまった」と、通報してきたことがわかっています。

屋根の修理中かなにかだったのでしょうか。

素人が屋根の上で作業をするのは、大変危険です。

素人だったかどうかはわかっていませんが、火花が発生してしまった後、屋根の上から無事逃げ出せたのは幸いでした。

しかし、今回の火事では、隣接するほかの住宅も全焼しており、被害は相当です。

火を出火させてしまった男性は、これからどうやって償っていくのでしょうか…。

火災の多くは人為的ミスから発生しています。

まさか自分が火事を起こしてしまうとはだれも思っていないでしょう。

でも、火事は決して他人事ではなく、身近にあるものです。

火を取り扱うときは、細心の注意を払っておこなってほしいと強く願います。

当時の状況動画画像は

当時の状況画像がこちらです↓

屋根からの出火だったようですが、あっという間に屋根がなくなっています。

爆発音も何度かしたようです。

窓から吹き出す炎の勢いがすごかったようです。

画像をみただけでも、火の恐ろしさを痛感します。

 

少し離れたところからも、周辺に広がる煙をはっきりと確認することができます。

この日は、強風が吹いていたこともあり、かなり広範囲に煙は広がっていったと考えられます。

火災で怖いのは煙による中毒です。

近隣で火災が発生した場合は、窓をしっかりしめ、煙が家の中に入ってこないよう十分気を付けてください。

窓を閉めていても煙のにおいがきつい場合は、その場をはなり避難することをおすすめします。

 

ものすごい黒煙の量です。現場近くは、周りが見えないくらいもくもくと黒煙でいっぱいだったのではないでしょうか。

被害者身元情報は

今回の火事による死者、けが人はいませんでした。

建物6棟が焼け、火災現場から数百m離れた防風林の下草も焼けた大きな火災でしたが、被害者がいなかったことは幸いでした。

特に、この日は強風注意報が出ていたということで、火はあっという間に燃え広がったと考えられます。

自宅で火災が発生していなくても、近所で火災が起こった場合、今回のようにあっという間に隣接する家に火が燃え移る可能性は大いにあります。

もし、近所で火災が起きたら、すぐに非難するようにしてください。

決して、現場付近に近づいてはいけません。

命を守るため、普段から避難経路の確認をしておくことが大切です。

もし火事が発生してしまったらどのように初期対応すればよいのか、きちんと学んでおく必要があります。

ネットの反応

ネットの反応をまとめました↓

爆発音もする、恐怖を感じる大きな火事だったようです。

火災当時は、強風も吹いており、離れた防風林にまで火が燃え移ったと考えれらます。

現場にはたくさんの消防車両がかけつけ、一時騒然とした雰囲気に包まれていたようです。

まとめ 

静岡県伊東市川奈駅付近で発生した火事についてまとめました。

例年、春先は乾燥と強風により火災が多く発生しています。

特に、住宅火災は全火災の4割をして占めており、家庭での火の取り扱いについて一人ひとりが十分気を付ける必要があります。

今回の火災のように、乾燥し、風が強い火は、火災の延焼、飛び火も多く発生しており、注意が必要です。

まずは、火事を発生させないことが大切です。

家庭では、キッチンでの火の取り扱い、たばこ、配線などには十分気を付けていただきたいと思います。

また、定期的に住宅の火災警報器の点検をしておくことで、いざというときに命を守ることにつながります。

火災が発生した場合の対策もきちんとしておきましょう。

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