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ファンシー(映画)あらすじネタバレとキャストは!結末や原作も調査

更新日:

第14回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した漫画家・山本直樹氏の短編作品「ファンシー」の実写映画化が決定しました!

公開日は2020年2月7日となり、特報映像もお披露目されていますよ。

 

ファンシー(映画)とは

山本直樹先生の短編コミックを原作にした異色のラブロマンスです。

山本直樹先生の短編漫画集『学校』(1998・文藝春秋)の中の一編『ファンシー』を原作にしています。

詩人とそのファン、郵便屋が織り成す三角関係が描かれている作品です。

引用元:https://twitter.com/

 

主演の彫師役の鷹巣明(たかすあきら)を映画俳優の永瀬正敏さんがほぼサングラスをかけて感情を消し、凶暴な男を演じました。

鷹巣の唯一の友人役で、言葉や態度に表さない寡黙な人気ポエム作家のペンギンを窪田正孝さんが演じています。

ヒロインには、『初恋』でも窪田正孝さんと共演している新人の小西桜子さんが演じています。

小西さんの大胆な濡れ場もあり、バイオレンスな事件とエロティシズムな世界を交錯させながら、それぞれの現実からの逃避を始めるといった作品です。

ファンシー(映画)のあらすじは

地方の寂れた温泉街で彫師稼業を営む鷹巣明。昼間は郵便配達員として働く鷹巣は、町外れに暮らす若き詩人にファンレターを届けている。ペンギンと呼ばれる詩人と鷹巣は妙にウマが合い、毎日のように他愛のない雑談を交わしていた。ある日、ペンギンの熱狂的なファンである月夜の星を名乗る女性が「妻になりたい」と、彼のもとに押しかけてくる。ニヒルで粗暴な鷹巣、ロマンティストで性的不能のペンギン、少女のように夢見がちな月夜の星。3人の奇妙な三角関係は、激しく、そして危うげにこじれていく。

引用元:https://eiga.com/movie/92060/

ファンシー(映画)のキャストは

ファンシーのキャストはこちらの方です。

鷹巣明(たかす・あきら)役:永瀬正敏

ペンギン役:窪田正孝

月夜の星役:小西桜子

 

郵便局の局長役に田口トモロヲ、鷹巣の父親役で宇崎竜童が出演し、深水元基、長谷川朝晴、吉岡睦雄、尚玄、坂田聡、佐藤江梨子、榊英雄、外波山文明も予告映像から出演がうかがえますね。

ファンシー(映画)のネタバレ、結末は

原作ではペンギンが主人公となっています。これは映画と違って本当にペンギンなのです。人ではないのです。

詩人として活動する彼のもとへファンを名乗る女性が現れ、共同生活を始めるところから物語はスタートします。

女性は詩人のペンギンに憧れを抱いており、自らを妻として一生ペンギンの側に置いてほしいと頼みこみました。しかし、いざ一緒に生活をしてみると、女性のその思いはしだいに現実と想像の世界と空回りしていきます。

愛した相手はペンギンなので、同じベッドで眠っても手を握るくらいしかできず体を重ねあうことはありません。お湯も苦手でお風呂はいつも水風呂、外出は暑すぎてできない、といった調子です。

 

人間とペンギンという違いがまさに現実と理想のギャップを知ることになり、女性の心を彼から離していってしまったのでした。彼女は、ペンギンとの溝を、ペンギンの友人である郵便屋との情事で埋めようとするのです。

ファンシー(映画)の原作は

原作は山本直樹先生著作の「学校」です。

著者:山本直樹

発売日:2014年11月21日

出版社:太田出版

商品番号:6380000001098

言語:日本語

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まとめ

原作ではペンギンと人間という違いで表していましたが、同じ人間同士でも、生まれた場所、育った環境、生き方によって人間同士でも分かりあうことはとても難しいことだと思います。夫婦でも、親子でも、自分と他人は違うのです。

理想と現実のギャップ、世間とは違うことへのコンプレックス、そして違うもの同士が分かりあうことの難しさ…。そんなことを考えさせれる作品ではないでしょうか。

映画化ということでペンギン役を実際に人(窪田正孝さん)が演じるのも楽しみですね。

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