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首都高速湾岸線で10台越え多重事故!当時の状況動画画像と身元安否情報は?

更新日:

12月17日午後11時ごろ、神奈川県内の首都高湾岸線で火災と14台が絡む多重事故が起こりました。

 

1人が亡くなり、28人が病院に運ばれているということです。

 

かなりの規模の事故が起こっており現場は騒然としていますが、いったいなぜ事故は起こってしまったのでしょうか。

 

詳しく調べてみました!

 

首都高速湾岸線で10台越え多重事故の概要

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20191218-00000031-nnn-soci 

事故の概要はこちらです。

17日午後11時ごろ、神奈川県の首都高湾岸線のトンネル内で、トラックから火が出る火災が起きたあと、同じトンネル内で、10台以上の車が追突する事故があった。消防によると、1人が死亡、22人が病院に搬送されているという。

警察によると、17日午後11時15分ごろ、川崎市川崎区の首都高湾岸線で、「トンネル内でトラックと乗用車の事故が起きている」と110番通報があった。

警察が駆けつけると、トンネル内では、路線バスやトラックなど10台以上が次々と追突していたという。

事故の直前には、このトンネル内で、トラックから火が出る火災があり、煙が充満していたとみられるという。

消防によると、この事故で、路線バスを運転していた50代の男性1人が死亡、ほかに22人が病院へ搬送されたという。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20191218-00000031-nnn-soci 

 

追突したのは観光バスを含む14台であることも分かっています。

原因は火災のようですが、詳しく経緯を見ていきましょう。

首都高速湾岸線で10台越え多重事故の経緯

17日午後11時15分ごろ、川崎市川崎区の首都高湾岸線で「トンネル内でトラックと乗用車の事故が起きている」と通報が入りました。

 

まず最初に川崎航路トンネル内でトラックが炎上。この火災によってトンネル内に煙が充満し視界が悪くなったため、焼けたトラックの前方で3台、後方で1台の追突事故が発生します。

 

その後続々と追突が起こってしまい、計14台が絡む事故となってしまいました。

トラック11台に観光バス、普通自動車、軽自動車がそれぞれ1台です。

 

亡くなったのはバスの運転手の50代の男性。28人がけがをしていて、3人の方は重傷だということです。

 

トンネル内の火災が原因で今回の多重事故は起こってしまいました。

いったいトラックになにが起こったというのでしょうか。

首都高速湾岸線で10台越え多重事故の発生場所は?

事故が起こったのは川崎航路トンネル内です。

この事故で川崎浮島から東扇島まで、まだ通行止めが続いています。

首都高速湾岸線で10台越え多重事故の原因は?

トラックがトンネル内で火災を起こしたことが今回の多重事故の原因ですが、一体何が燃えたのか、なぜ燃えたのかについては現在分かっていません。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20191218-00000012-jnn-soci 

 

トンネル内の視界が悪くなり、高速道路ですのでスピードの出ていた車が続々と追突してしまい、多重事故となってしまいました。

 

トラックは全焼するほど燃えていたということですので、燃えやすいものが積まれていた可能性が高いですね。

当時の状況動画や画像は?

現場に居合わせた方の動画や画像も見てみましょう。

ものすごい勢いでトラックが燃えているのが分かりますね。

これだけトラックが炎上していたら、煙はあっという間にトンネル内に充満し前が見えなくなってしまいますよね。

普通にトンネル内を走るのも緊張しますが、夜間で周りが見えにくい状態でなおかつ煙があったと想像したら、怖くて運転できません・・・。

かといってスピードを落としたら後ろから追突されそうですし、怖いですよね。

まだ通行止めは続いていて、しばらく多くの方に影響が出そうですね。

身元安否情報は?

現在バスを運転していた50代の男性が亡くなり、28人が病院へ搬送、3人が重傷を負っていることが分かっています。

 

身元については現在は公表されていませんでした。

 

バスの運転手の方は完全に巻き込まれてしまった形になります。

いくら気を付けていても、この事故は防ぎきれなかったのかもしれません・・・。

ご冥福をお祈り申し上げます。

ネットの反応

・煙の中をあんなにスピードを出して通過するものかな。

早く通過したいと思う心理もあるだろうけど、その先がどうなってるかと予測しないのかな。

 

・こういった車両火災の時、自他共にどうすればよいか運転講習のときにやればいいと思う。ケースバイケースもあるだろうけど知っているのと知らないとでは雲泥の差だし

 

・亡くなられたのは乗用車ではなくて、バスの運転手さんなんですね。

痛ましい事故になりました。

怪我をされた方も、早い回復を祈ります。

 

・トンネル内で黒煙…

突然視界ゼロになったならどうにもできないね。入口の表示はあったのかな。

同業者ですが、残念な巻添えの事故だと思います。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20191218-00000031-nnn-soci 

 

私はとても怖くて首都高は運転できないのですが、それに加えて黒煙を想像すると、もう身動きが取れなくなりそうです・・・。

 

まとめ

以上、首都高湾岸線で発生した多重事故について調べてみました。

まだトラックがなぜ炎上したのかが分かっていませんが、事故の原因はそこなので早めの解明が必要です。

 

そしてけがをされている方も多数いらっしゃるので、早い回復を祈りたいと思います!

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