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女子フィギュアシェルバコワが世界最高点!コストルナヤ抜かす!動画あり!

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12月28日に開催されたフィギュアスケートのロシア選手権最終日に世界最高点が出ました。

いや~世界最高点・・・すごいですね~!

やはりこの時期はフィギュアスケートが盛り上がりますね~

 

今回は、ロシア選手権で世界最高点をだし優勝したシェルバコワ選手について紹介していきましょう!

また、惜しくも抜かされてしまったコストルナヤ選手についても紹介していきます。

 

シェルバコワがロシア選手権で世界最高点!

フィギュアスケートロシア選手権の最終日を迎えた28日、ショートプログラムで世界最高点がでました。

世界最高点をだし、優勝したのはシニア1年目・アンナ・シェルバコワ(15)選手です。

 

15歳で世界最高点をだすなんてすごいとしか言いようがないですね~

これからの活躍がかなり期待される選手でしょう!

 

その得点は非公認ながら261.81という異次元の高得点でした。

また、ISU公認記録では同じシニア1年目・コストルナヤ選手の247.59点が世界記録となっています。

 

コストルナヤ選手の点数ももちろん素晴らしいものです。

しかし、シェルバコワ選手の点数と比較してしまうと、シェルバコワ選手の強さが際立ってしまいますね。

 

ということで、今回のロシア選手権では2位発進したシェルバコワ選手が優勝。

2位はショートプログラム首位で今季のグランプリファイナルを制したコストルナヤ選手の合計259.83点。

また、3位のトルソワ選手は合計226.34点という結果になりました。

 

シェルバコワ選手とコストルナヤ選手の強さがすごいですね・・・

これからロシアのフィギュアスケート界を担っていく存在になること間違いないでしょう。

その演技内容は?

シェルバコワ選手はフリー冒頭で4回転ルッツに3回転トーループをつけ、4.27点の加点となりました。

4回転フリップでは0.94点の減点となってしまいましたが、2回目の4回転ルッツにも成功し、2種3本の4回転に、基礎点が1.1倍となる演技後半にはルッツループの連続3回転ジャンプを決めました。

 

まず、冒頭に難度が高い4回転ルッツに3回転ループをつけるという時点ですでにシェルバコワ選手の世界が広がっているような気がします。

そして、演技後半のルッツループ連続3回転ジャンプ・・・

演技の構成が異次元ですよね。

男子顔負けの構成をここまでこなすなんて、シェルバコワ選手だからできたことなのではないでしょうか。

 

15歳でこんなに力を持っているのなら、これからすごく大きな存在になりそうですね~

誰も越えられない記録をこれからもつくっていくのではないでしょうか。

 

なんだかこの演技をみていると、安心しますよね。

落ち着いてとてものびのびと演技をしているように見えるので、こっちが変に力が入ってしまうということもないです。

これからの成長が非常に楽しみですね!

アンナ・シェルバコワのプロフィール、経歴

引用元:https://spread-sports.jp/archives/17468

 

名前:アンナ・シェルバコワ

生年月日:2004年3月28日

年齢:15歳

出身:ロシア・モスクワ

 

私服だとまたちがう印象を受けますね!

まだ少し幼さもあり、可愛いですよね~

 

シェルバコワ選手は小柄なので、4回転ジャンプなどの高難度の技をするにはもってこいのスタイルなのです。

まだ15歳なのにただ練習するだけではなく、体力づくりや体型維持をしていると思うと尊敬しますよね~

 

スケートを始めたのは3歳からで、英才教育で有名なオリンピックスポーツ学校で指導を受けていたようです。

すでに異次元過ぎてついていけないですね・・・

 

2018年に開催されたロシア杯決勝大会女子ジュニア・スポーツマスター候補者部門で優勝を果たしました。

さらに同じく2018年のジュニアグランプリシリーズ・ブラチスラヴァ大会・カナダ(リッチモンド大会)でも優勝。

 

2019年には世界ジュニア選手権で準優勝、スケートアメリカ2019で優勝、グランプリシリーズ第4戦中国杯2019で優勝。

 

そして28日にはロシア選手権で優勝。

 

3歳から指導を受けていた甲斐がありますね~!

15歳でここまで記録を出すというのは、なかなかないのではないでしょうか。

 

これからの成長が世界中から注目されていますね!

勢いは止まることなく、ぐんぐん成長していくことでしょう~!

アリョーナ・コストルナヤのプロフィール、経歴

引用元:https://mst-affiliate.com/kosutorunaya/

 

名前:アリョーナ・セルゲーエヴナ・コストルナヤ

生年月日:2003年8月14日

年齢:16歳

出身:ロシア・モスクワ

 

シェルバコワ選手とはまた別の魅力がありますよね~

とにかくとっても美人・・・ファンも多いでしょう。

 

小さい頃から乗馬もやっているそうです。

しかし、スケートの練習でなかなか乗馬をする時間がないのだとか・・・

 

将来の夢は脳神経外科医だったようですが、今はフィギュアスケートに集中しないといけないため諦めてしまったとの話もあります。

乗馬できる時間すらないのに、勉強する時間なんてあまりとれないですよね~

 

スケートを始めたのは4歳ころからのようです。

2017年、名古屋で開催されたジュニアグランプリでは準優勝。

その1年後の2018年には優勝を果たしています。

ほかにも、2018年世界ジュニア選手権では準優勝、2019年グランプリでは優勝。

 

シェルバコワ選手より1歳年上ですが、だいたい同じころからスケートを始め、同じ大会に出場し、いい刺激を与えあっているのではないでしょうか?

 

これからのコストルナヤ選手の成長も楽しみですね~

ネットの反応

「欧米の子は体の変化が日本の子よりも大きいので調整が難しいですが、4回転をコンスタントに跳べるのは凄い。それだけでなく表現力やスケーティング技術もロシアの子達は段違いに上手い。」

「男子顔負けっていうか、男子のトップ選手顔負けの構成と得点。もはや何か何やら…4回転ルッツって、ついこの間までとてもとても難しいジャンプだったのに…もはや標準装備化してきていて、この先が恐ろしい。」

「シェルバコワとトルソワは今の体型を見る限り、2年後のオリンピック直前にはザギトワと同じように苦しんでるような気がする。」

「ロシアは選手の入れ替わり早すぎて、好きだった子とか拒食症で引退してるから、もっと一人一人を大事にして欲しい。20歳過ぎてもやって欲しい。」

 

もちろん応援する声や演技の素晴らしさに衝撃を受けている声も聞こえてくるのですが、“体型”を気にする声が多いような気がします。

日本ではあまりありませんが、ロシアの選手は引退するのがはやかったり入れ替わりが激しい印象がありますね。

なので、せっかくこんなに強い選手がいるのなら、できるだけ長く選手でいてほしいと願う声や、将来を心配する声が多いようです。

 

まだ15歳や16歳の選手たちなので、これからますます活躍してくれることを期待しましょう!

まとめ

今回は28日のロシア選手権にて世界最高点で優勝したシェルバコワ選手と2位を獲得したコストルナヤ選手について紹介していきました。

どちらもまだまだ若く、これからの成長が楽しみでもあり恐ろしい存在でもありますね~

体型を心配する声が多かったのですが、できるだけたくさん活躍する姿をみたいですね!

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