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騙し絵の牙(映画)キャストあらすじネタバレは?大泉洋主演、原作や口コミも調査!

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騙し絵の牙とは

「罪の声」の著者・塩田武士の話題作! 主人公を「大泉洋」で完全あてがきした前代未聞のベストセラー小説が主演:大泉洋 × 監督:吉田大八 国民的俳優×日本アカデミー賞監督の最強タッグで映画化されます!

気になる公開日は、2020年6月19日(金)です!!

こんな贅沢な映画、見逃せませんよね?!

今回は、映画化に先がけ、あらすじやネタバレ、口コミを調査しました!

騙し絵の牙のあらすじは

主人公は大手出版社“薫風社”で、会社のお荷物雑誌と言われている「トリニティ」の編集長・速水輝也です。

40代半ばの速水は、周囲を和ませる笑顔、ユーモア溢れる高いコミュニケーション能力の持ち主でした。

そんな速水の勤める薫風社は、大きな打撃を受けてしまいます。

前々からの出版不況に苦しんでいましたが、そこに創業一族の社長の急逝、そして次期社長を巡る争いが沸き起こってしまいます。

専務の東松が行う大改革が、雑誌を廃刊に追い込む大ピンチを招くことに。

もちろん、お荷物雑誌「トリニティ」の編集長である速水も、押し付けられる無理難題に悪戦苦闘します。

しかし、この一見頼りない速水、実は笑顔の裏に“牙”を隠していたのです。

上層部や作家、同僚たちの嘘や裏切り、リーク、告発などで社内は暗黒化しますが、速水は、新人編集者・高野と共に、“大逆転”を図っていきます。

速水たちの大逆転劇は成功するのでしょうか!?

騙し絵の牙のキャストは

今回の作品は、主人公を「大泉洋」さんで完全あてがきしたものですので、主演はもちろん大泉洋さんです!

他にも豪華なキャスト人が決定していますので、コメントと合わせて見ていきましょう!!

 

速水輝 役(薫風社カルチャー誌「トリニティ」編集長):大泉 洋

-コメント-

私を主人公として当て書きした塩田先生のベストセラー小説の映画化が決定し、いよいよ撮影に入ります!

もちろん主演は私が務めさせていただきます。

とりあえず別の俳優さんに役を奪われなくて良かったと、ホッとしております(笑)

また共演に松岡茉優さん、佐藤浩市さんと伺い、これほど心強い共演者は居ないと歓喜しております。

お2人とは「上司と部下」という関係になりますが、台本上も一癖も二癖もある役どころなので、今からどんなお芝居になっていくのか楽しみでしかありません!

吉田大八という素晴らしい監督と共に、原作とはまた違う、映画版としての魅力を持った『騙し絵の牙』を創り上げたいと思います。ご期待ください。

 

高野恵 役(薫風社文芸誌「小説薫風」の新人編集者):松岡茉優

-コメント-

高野恵役の松岡茉優です。

実家が町の本屋さんをやっている恵は小さい頃から本、そして本が好きな人たち、人と本との出会いを日常的に目撃してきました。

私自身小さい頃から本が好きで、小説も漫画も雑誌も実用書も読みますが、その形は年々変化し今では紙の本と電子が半々です。

出版業界の今を描く今作で、これからの本はどうなっていくのか、どうなっていけるのか、皆様と模索していけたらと思っています。

吉田監督とは『桐島、部活やめるってよ』以来となります。

16歳だったあの時から8年経ち、私は24歳になりました。

有難いことにあれから様々な現場を経験させて頂きましたが、8年経ったのに、とがっかりされないか。

あの時より成長出来ているのか、もしかしてあの時より良くなかったりして。

などなど吉田監督への想いで溢れます。

時間が経ってまた呼んで頂けたことを誇りに思い、緊張感を持ち、憧れの先輩方との共演に胸を躍らせながら日々過ごしていけたらと思います。

ぜひ楽しみにしていてください。

 

 東松 役(薫風社専務・次期社長候補):佐藤浩市

-コメント-

大泉洋くんとは前作『こんな夜更けにバナナかよ』ではほとんど絡みはなく、『清須会議』以来のお芝居になります。

突っ走り続ける大泉洋を間近で見るのを楽しみに現場に行かせてもらいます。

(引用元:騙し絵の牙公式HPhttps://movies.shochiku.co.jp/damashienokiba/)

 

なんとも豪華な日本を代表する俳優さんたちですね!!

ほかにも、ミステリアスでカリスマ性のある新人デビュー作家・矢代聖(やしろ・ひじり)に宮沢氷魚さん。

そして「トリニティ」を盛り上げる超人気ファッションモデル城島咲(じょうじま・さき)に池田エライザさん。

亡くなった「薫風社」社長の息子・伊庭惟高(いば・これたか)に中村倫也さん。

その惟高の後見人で保守派の常務・宮藤和生(くどう・かずお)に佐野史郎さんなど、若手からベテランまで、豪華キャストが勢ぞろいとなっています!!

 

騙し絵の牙のネタバレ、結末は?

雑誌の廃刊を阻止するため、主人公の速水が色々な方法を模索し、奔走するというのが原作小説のストーリーです。最後は、主人公の努力が報われて、ハッピーエンドと思われがちですが、そうはいきません。

また、ひょうひょうとした印象の速水の裏の顔や、出生の秘密も描かれるのです。

速水の裏切りともいえるそのラストに、私は衝撃を覚えました。

こんなラスト、だれが想像できたでしょうか。

意味深なこの小説のタイトルの意味もラストまで読んでいくと理解できます。

衝撃のラストはぜひ、映画の上映でご確認くださいね。

騙し絵の牙の原作は?

『騙し絵の牙』は、塩田武士が”出版界”の光と闇に焦点を当て、4年に渡る取材を経て執筆した社会派ミステリー小説です。(角川書店)

「2018年本屋大賞」にノミネートされ話題を呼びました。また、小説発案当初から映像化や大泉洋主演のキャスティングまで視野に入れて描かれた、異色の文芸作品なのです。

物語のプロット作りは、塩田武士、出版社、芸能事務所、そして大泉洋を交えて2013年より開始されました。

塩田武士は大泉洋の出演する映像作品や資料だけでなく、本人との実際の会話などから大泉洋という人間を徹底的に分析。

口調からモノマネまで忠実に作品に落とし込んだというからすごいです。

さらに「大泉洋が繰り出す明るい笑顔が、読後に異なる意味を含んだ笑顔に映るようにみせたい」という趣旨から、『騙し絵の牙』というタイトルが誕生しました。

騙し絵の牙の原作を今すぐ読むには?

騙し絵の牙について、ご紹介してきましたが、今すぐ原作を読みたくなった方に朗報です!!

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騙し絵の牙はこちらで読めます!

 

騙し絵の牙の口コミや感想

最後に、口コミや感想についても、見ていきましょう!

やはり、この小説、面白かった!読みだしたら止まらなかった!という声がたくさんありました。

また、ラストにやられたという声も多数。

これはもう、見る価値ありですね!!

 

まとめ

騙し絵の牙について、ご紹介させていただきました。

ラスト、速水たちの大逆転劇は成功するのかも気になりますが、とにかく、大泉洋さんたちが繰り広げる軽妙でコミカルな会話劇が楽しみです。

また、組織とのスリリングな攻防、斜陽の出版業界を舞台に繰り広げられる、仁義なき騙し合い合戦速など、見どころ満載の内容となっていますので、お見逃しなく!!

 

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